ラストアイドル(大石VS山本)正式メンバー決定物語!吉田豪の判定に涙

どーも、欅団長です。

さあ、ついにラストアイドル最終決戦となりました。問題児の吉田豪が判定人となり、波乱の予感がしますが、どうなったか見ていきましょう。僕なりの独自の見解と涙を流すことになってしまったお話まで盛りだくさんです。

大石夏摘VS山本愛梨の対決となります。



 

まずは、指名される場面

最後の1人の挑戦者なので指名されなければ。正規メンバー確定となりますので、流石にここは選ばないでくれーーーーってみんな思うのが普通だと思います。

だが、大石夏摘は違ったのにまず驚いた。指名されてお辞儀をして、顔を上げた瞬間は満面の笑みだったのを見ましたか?見逃した方はもう一度見直してほしい。

堂々としたパフォーマンスが印象的な大石ちゃんだが、今回の挑戦者は、アクターズスクールなどで磨かれてアイドル経験もある女の子。

史上最強の挑戦者といわれていたので、いい勝負になるんだろうなと僕は予感していた。

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パフォーマンス前のコメントが衝撃だった

コメントを抜粋するとおおよそ、

 

山本愛梨
歌とダンスとアイドル力は絶対負けないと思ったので挑戦させていただきます

大石夏摘
その通りだと思います。アイドル力もありません。

でも、負けてはいられないです

 

このように、一旦「その通りだと思う」とコメントしたのに驚いたのと同時にこれから戦うんだぞ。大丈夫?どうするんだ??と少し僕は不安だった。

 

いよいよパフォーマンスバトル

山本愛梨は、「言い訳Maybe」を披露!

キレのあるダンスと歌でさすがというパフォーマンスを披露しました。

 

ここで僕は、大石夏摘がヤバイと不安になった。なぜならパフォーマンスが想像以上によかったからだ。だが、そんな不安を忘れてしまうぐらいのことがすぐに起こった。それは、大石夏摘の選曲だった。

「お祭りマンボ/美空ひばり」と画面のテロップにでてきた。

「なんなんだーーその選曲はーーー」

 

僕は度肝を抜かれると同時にこれならいい勝負に、いや「大石、勝てる!!」とすぐに思った。パフォーマンスも堂々としていてその点はいつもどおりいい感じだった。

なにより、僕は大石がパフォーマンス中に見せるクシャッとした笑顔が好きだ。

 

この選曲は、神がかってるくらい最高の選曲だったと思う。まず、王道アイドルの土俵では戦わなかった勝因だ。つまり、戦場をズラシたのだ。

もし、ここで選曲がAKBや乃木坂などのアイドルソングだったら、結果は変わっていたかもしれない。相手の得意な土俵でわざわざ戦う必要はないのだ。

 

大石夏摘は、自分の強みを最大限に活かしたその結果だ。

そして、大石夏摘は勝者となった。

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バンドワゴンのフルコーラス披露で涙した

番組の後半にバンドワゴンのフルコーラスが初めて披露された。ここまでの流れをずっとみてきているので、感情移入してしまった。

歌を聞いていると、間島和奏さん、などのセカンドユニットのメンバーも映って涙しているのでつられて僕も涙を流した。やっととてつもないプレッシャーから開放されるんだな、良かったねと感じた。

本当に大変なのはアイドルになってからだと思うので、ラストアイドル、他のセカンドユニットも応援はしていこうと思います。

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