ラストアイドルで救済措置のセカンドユニットができた意外な理由?

どうも、欅団長です。

正規メンバーの決まって盛り上がっているラストアイドルですが



ラストアイドルの対決に負けた子達には救済措置としてセカンドユニットが用意されていますが、なぜ、セカンドユニットというシステムがあるのか?気になりませんか?



元々最初から決まっていたと思っていませんか?

僕は、番組が始まったときから、すでに決まっていたことだと思っていたので特に疑問をもったことはなかったのですが、それは違いました。

そのことについて今回はお話していこうと思います。

 

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そもそも救済措置のセカンドユニットは何故できたのか?

実は、訳があったようで、初回放送を秋元康が見て、

これはアイドルを目指したい人が目指さなくなってしまう。


あまりにもいろいろな物が見えすぎて、生々しすぎたと。

普通のオーディションでは、たくさんの人が落ちまくっているのが普通だが、番組で一対一でやることがあまりにも衝撃的すぎたし、まだプロとはいえない女の子には厳しすぎたし、見る側にとっても残酷に写ってしまうと。

女の子が泣き崩れるシーンを見てこのままではだめだと判断して、セカンドユニットを用意して女の子の夢を断ち切りたくなかったのだ。

僕はこの話を聞いて、「あーーそうだったんだ」



セカンドユニットがあることを知っていても過酷な番組だと思っていたのでそれがない番組だったらたしかにいろいろ批判が起きそうだなとは思いました。

セカンドユニットを作ったのは良いことだと思う。そのわけはについてはこうだ。

審査員を1人に決めた理由について

秋元康はこのように言っていた。



秋元康
「多数決にしたら、スターは生まれないし、面白くない。多数決だったら指原莉乃は生まれない。 過去にも何度もオーディションに落ちてスターになった子はいくらでもいる。だから、どんなに素晴らしい人でも完璧に見抜くことはできないんだ。それが、逆に面白さでもある。」

こんな感じのようなことを話していました。

これにはすごく同感で、まだ幼い子がどのように成長するかはわからない。

オーディションだけでなく、いろんな企画を作ったりするときも同じで、これは当たると思っても当たらないことはよくあることと同じである。

だから、普通の考えだと、審査委員で4人で話して決めれるのが普通だと思うかもしれない。それも間違いではない。だが、1人が選ぶことによっていろんな感情が生まれ、その1人の独断がいい方向に働くこともある。

だから、一概にどっちがいいとかはない。だけど、面白くなるのはこの審査委員1人が独断で決める方であることは間違いないと思った。

最後に、鈴木遙夏と小澤愛実!可愛かったので置いときますね

 

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