「歌唱王2018」優勝の宇都直樹の一般審査点数が高い理由

宇都直樹 歌唱王

さあ、今回、歌唱王2018で宇都直樹さんが優勝という結果になりました。その結果にSNS上では不満が爆発して軽く炎上しております。

審査員点数では、草ケ谷遥海さんが995点で圧倒的点数だったが、VTRでの事前一般審査の点数での差で負けてしまいました。

その、審査方法とやらせじゃないのか?など、色々声がありますが、僕はこの事前審査での点数差がついた理由を徹底追求して、だいたい理由がわかってきましたのでご紹介していきます。

 

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宇都直樹さんが一般審査の点数が高い理由

さっそく本題に入ります。理由は複数あると考えられますが一つづつ見ていきましょう。ちなみに僕は宇都直樹さんの歌も放送で聞いてましたがすばらしい歌声で批判の記事ではありませんので念のため言っておきます。

事前審査VTRの撮影環境

事前審査VTRですが、おそらく個人個人で外で撮影しているので全員環境がバラバラなんですね。

まずは、優勝した宇都直樹さんから

点数差がつく理由見えてきましたでしょうか?

歌唱力がどうである?とかは一旦置いておきましょう。個人の好みがでることです。注目してほしいのは、周りの音です。

草ケ谷遥海さんの動画は、環境音と、鳥の鳴き声まではいっていますよね。これが聞く人によっては邪魔に感じたりしてしまうということではないでしょうか?

基本的に歌以外な余計な音は入っていないのが理想です。なぜなら、今回の審査方法 が問題です。

 

 

一般審査の審査方法

このように、公式Youtubeには、このように記載してあります。

※【高評価】の割合(%)を得点に加算、小数点以下は切り捨てとさせていただきます。

そう、つまり高評価の割合が審査になるんです。ここがポイントだと思います。

だんだんと見えてきましたね?

低評価を押す人の気持を考えると、

「騒音はいってるなーー低評価、ポチッ」

とやる人もいますよね?

次の理由は、また別の角度からです。

 

宇都直樹さんは元々ファンが多いのではないか?

宇都直樹さんは、路上シンガーとなっていますよね。だけどさらに彼はYoutubeチャンネルも持っているんですね。

宇都直樹のアイラブユウ

こちらが、「宇都直樹 NA-O」というチャンネル名でやっています。チャンネル登録者も2800名なのでそれほど大きなチャンネルではないですが、なにもメディアを持っていない人よりは影響力があります。

さらに、Youtubeの影響による「宇都直樹 NA-O」のファンも間違いなくいるでしょう。

補足として、ネットであった小さな理由として、イケメンだからというのもありました。

 

まとめ

まあ、なんだかんだいってきましたが、宇都直樹さんも草ケ谷遥海さんもすばらしい歌だったことは間違いないです。

ただ、審査員だったり、その現場の会場の雰囲気での点数からも分かる通り、草ケ谷遥海さんの歌が終わった時に誰もがTOPの点数にならなかったときに変な空気になったと感じました。

最後に、宇都直樹さん自身もそれを感じていて、歌唱王の放送最後のコメントでは、草ケ谷遥海さんの名前をだして「素晴らしい歌だった」コメントしているのが放送されていましたよね。本人のツイッターでもコメント公開しております。



最後まで読んでいただきありがとうございました。

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3 件のコメント

  • 宇都さんは2年前に歌唱王に出場した時は、審査員得点がトップでしたが、視聴者投票が伸び悩み総合では5位だったか6位だったかでした。
    一般投票の仕組みが2年前とは大きく違い、2年前はリアルタイムの投票で、ネット住人タイプの人達が多い中で好感を得る事ができなかったのだと思います。
    ネット住人は「顔がかわいい」とか「見た目キモイ」とかで簡単に評価してしまいます。
    それが宇都さんには結果的に不利に働いてしまった。
    今年は事前投票で、youtube以外にFacebookと番組HPでも投票が行われましたが、その中でも番組HPでの投票募集は1人1回ではなく、1人1日1回、つまり毎日1票投じる事ができるシステムでした。
    ネット住人タイプが毎日毎日特定の人への投票への作業はしません。
    毎日するのは家族や友達やファン、つまり身内です。
    1人1票ならさほど大きな差にはならずとも、毎日1票ですから、「毎日投票してくれる人」が多いともの凄い差が出ます。
    宇都さんは2年間路上で歌い続けるなどファンを獲得していった結果、「毎日投票してくれる人」を多く獲得したのだと思います。
    つまり、2年前と今年の「一般投票のルール」の変更が、宇都さんにとって大きな後押しになったのは間違いないと思います。
    とは言え、2年前は審査員得点トップを獲っている事を考えれば、宇都さんは充分に優勝に値する人だと思いますし、草ケ谷さんと同様に「審査員得点トップでありながら優勝できなかった」と言う悔しい経験をしているので、私はその意味でも今回は宇都さんが優勝で良かったのではないかと思います。
    草ケ谷さんにもリベンジで来年、ぜひ優勝できるようにガンバって欲しいですね。

  • 宇都さんは2年前に歌唱王に出場した時は、審査員得点がトップでしたが、視聴者投票が伸び悩み総合では5位だったか6位だったかでした。
    一般投票の仕組みが2年前とは大きく違い、2年前はリアルタイムの投票で、ネット住人タイプの人達が多い中で好感を得る事ができなかったのだと思います。
    ネット住人は「顔がかわいい」とか「見た目キモイ」とかで簡単に評価してしまいます。
    それが宇都さんには結果的に不利に働いてしまった。
    今年は事前投票で、youtube以外にFacebookと番組HPでも投票が行われましたが、その中でも番組HPでの投票募集は1人1回ではなく、1人1日1回、つまり毎日1票投じる事ができるシステムでした。
    ネット住人タイプが毎日毎日特定の人への投票への作業はしません。
    毎日するのは家族や友達やファン、つまり身内です。
    1人1票ならさほど大きな差にはならずとも、毎日1票ですから、「毎日投票してくれる人」が多いともの凄い差が出ます。
    宇都さんは2年間路上で歌い続けるなどファンを獲得していった結果、「毎日投票してくれる人」を多く獲得したのだと思います。
    つまり、2年前と今年の「一般投票のルール」の変更が、宇都さんにとって大きな後押しになったのは間違いないと思います。
    とは言え、2年前は審査員得点トップを獲っている事を考えれば、宇都さんは充分に優勝に値する人だと思いますし、草ケ谷さんと同様に「審査員得点トップでありながら優勝できなかった」と言う悔しい経験をしているので、私はその意味でも今回は宇都さんが優勝で良かったのではないかと思います。
    草ケ谷さんにもリベンジで来年、ぜひ優勝できるようにガンバって欲しいですね。

  • 追記
    宇都さんの一般票が高かったのは上記の分析ですが、
    草ケ谷さんの一般票が伸びなかったのは、ブログ主さんの分析通りかもしれません。
    なぜなら、「宇都さんだけが一般票で飛びぬけたため、草ケ谷さんが2位になった」なら話は別ですが、
    草ケ谷さんの一般票はまったく振るわず、なんと10位でした。
    トップの宇都さんに59点差を付けられていますが、2位の方にも49点差を付けられており、これでは優勝は難しいでしょう。
    「一般票獲得バトル」において大敗した草ケ谷さんは、ブログ主さんの指摘のような作戦ミスが敗因なのかもしれませんね。
    つまり「宇都さんの優勝の理由は宇都さんにあるが、草ケ谷さんの敗因は宇都さんとは無関係に、草ケ谷さん自身」である。

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